Taito, Tokyo

パーツの消耗に備えないと泣きを見る

saruverasaruvera

どうも、ハートは繊細だけど感覚は鈍いsaruveraです。自転車を構成するパーツはどれも摩耗したり経年劣化したりする存在であり、鈍感な所有者が気づかない間も刻々と消耗してることを思い知らされました。パーツの消耗に備えず過ごしてきた過去の己にドロップキックしたいレベルで。
 
異変に気づいたのは、4月下旬のツール・ド・うどんの最中。GIOS FELUCAのフロントディレーラーから異音が聞こえ、やがて変速不能に陥ったものでした。それでもFディレーラーのズレだと認識する鈍感さ。後日、いくらディレーラーを調整しても改善しないことで、ようやく異変を理解した次第であります。
 
御徒町のサイクルスタジオ ハクセン基本姿勢は“自分で解決できないことはプロを頼る”。近所の御徒町ハクセンへFELUCAを持ち込むと、いくつか疑わしい箇所を検査したうえで修理させてとのお返事。親身な対応でありがたい。ただ、他業務の合間に診てもらうので、2週間ほど預けることになりました。この時期に乗れないのはキツイなあ
 
修理を終えてハクセン店内に佇むGIOS FELUCA自業自得とはいえ、せっかくのサイクリング日和に指を加えてると、予定より4日も早くハクセンから修理完了の連絡。会いたかったよFELUCAちゃん。変速不調の原因はリア側シフトワイヤーの劣化で、とりあえず該当のワイヤーを交換したとのこと。前回の交換から5年も経ってることに今さら気づく…orz
 
ブラケット内で切れる寸前までほつれていたシフトワイヤーこれが問題のシフトワイヤー。ブラケット内で切れる寸前までほつれてました。これじゃあワイヤーの張力が一定するはずもなく、変速がバラついて当然ですな。これがブレーキワイヤーじゃなくてホッとしました。ハクセンの助言に従って、今シーズンオフに全ワイヤー類を交換しようと思います
 
予備の10速用チェーン CN-6701消耗しやすいパーツといえばチェーン。愛用してる10速用DURA-ACE(CN-7900)は生産終了しちゃってるのよね。4,000kmを超えても許容範囲内にある耐久性はさすがで、あのとき予備を買っておけばと後悔しきり。せめて代用の10速用ULTEGRAチェーン(CN-6701)を今のうちにストックしとこう
 
ボロボロに摩耗したSPEEDPLAY エアロウォーカブル クリートカバー最も消耗しやすいのはSPEEDPLAY ZERO エアロウォーカブルのクリートカバーですかね。GAIKANサイクリングの帰宅中に自宅100m手前で脱落。確認したら、摩耗でクリート固定部が消失してました。ほぼ2年で寿命か……。Amazonに在庫がなくて、届いたときには梅雨へ突入してましたよ (´・ω・`)
 
浦和サイクルセンターに預けたMICHEL 801FCなおFELUCAの入院中、浦和サイクルセンターに「あのMICHEL 801FCはどうなりましたかね。ええ、1月に預けたクラック入りカーボンフレームですよ」と尋ねると、「3月下旬にカーボン工房へ渡したから、そのうち焼き直されて帰ってきますよ♪」とな。うーむ、儲けのない依頼だから仕方あるまい
 
なぜかパーツの寿命や故障は重なるもので、その備えを怠ってたせいで好天の5月下旬を棒に振ってしまいました。修復完了後の週末は、雨天ばかり。時間という損失は、大金を積んでも取り戻せません。こんな泣きを見ないよう、パーツの消耗に備えましょうね。あと、キリギリス的な性格は改めよう。
 
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