Isis Higasiogi, Kanagawa

いざ、川崎マリンエンデューロの表彰台へ

saruvera

2014年レース参戦計画は、榛名山ヒルクライムMt.富士ヒルクライムを終え、3戦ぶりの平地レース「川崎マリンエンデューロ」を迎えました。リアスプロケットを平地仕様(11-23T)に戻し、ハンドルとステムを換装したGIOS FELUCAをレンタカーに乗せ、6月末の川崎東扇島へ。
 
今回はミニベロ2時間クラスのエンデューロを単独走行するので、ライダー交代はなし。さあ、どこまで走れるものやら。そのほか、sambeさん、tomoさん、テルさん、マグナムさんもソロ出走。ペア出走するのはSADAさん/まりぽさん組。yuzanさんはママチャリクラスにソロ出走です。
 
川崎マリンエンデューロに挑むGIOS FELUCA余裕を持って駐車場に到着し、GIOS FELUCAを細かくチェック。ところが、シューズを自宅に忘れてきたことが発覚し、慌てて取りに戻りました。開催時間が遅くって助かった (;´Д`A
 
川崎マリンエンデューロのコース図改めて作戦(サル知恵)立て。700Cと混走するレース運びを考えると、直線はトレインに乗り続けて、ミニベロの高い旋回性を生かせる折り返し地点(2箇所)でのパッシングを目論みます
 
チーム小輪爺でトレインを組んで周回先行するtomoさんとテルさんを遠目に走行し、3周目あたりからsambeさんやyuzanさんとトレインを編成。多数の700Cも含んだ大集団になって、先頭を交代しながら周回を重ねます
 
1時間走行後にピットへ戻って給水ところが、1時間が経過するころにはボトルが空になり、脚もキツくなってきました。だんだん集団から遅れだしたこともあり、ボトルへの給水を口実にピットイン
 
GIOS FELUCA と GIOS PANTO のバトル勃発ピットアウト後はガクッとペースダウンし、キツくなった脚にヒイヒイ言いながら周回。終盤、3時間エンデューロを走るGIOS PANTOの方と共闘しながらゴールを目指します
 
6位入賞でギリギリ表彰台に登壇最終周の直線でSADAさんにパスされ、6位でフィニッシュ。あちらはペア出走だから順位に関係ないと思ってた……。それでも6位までが表彰対象だったので、ギリギリ表彰台に登壇できました
 
結果、ミニベロ2時間クラスの2位と4〜8位をチーム小輪爺で寡占(正確にはテルさんはSwacchiでの出走だけど)。前半に上位を走行してたtomoさんは、後半にパンクが2回も発生して無念の後退。そしてyuzanさんは、ママチャリクラスで優勝を果たしました。
 
川崎マリンエンデューロ2014 <リザルト>

ミニベロ2時間クラス:東扇島公園周辺港湾道路特設コース(1周5km)
順位ライダー周回タイム平均速度トップ差ベストラップ
2テルさん152:02:3036.73km/h-1Lap7:09.36
4sambeさん142:01:1134.65km/h-2Lap7:53.68
5まりぽさん/SADAさん132:05:5330.97km/h-3Lap8:39.01
6saruvera132:06:1130.90km/h-3Lap7:50.83
7マグナムさん132:07:4830.51km/h-3Lap8:24.75
8tomoさん122:00:4829.80km/h-4Lap7:30.77
ママチャリ2時間クラス:東扇島公園周辺港湾道路特設コース(1周5km)
順位ライダー周回タイム平均速度トップ差ベストラップ
1yuzanさん                  152:08:3434.99km/h7:56.07
久しぶりの表彰台から見える景色は、やはり格別のものですね。とはいえ、課題は山積。ヒルクライムと比べると自信のあった平地レースだったけど、1人で2時間エンデューロを走りきるには持久力が不足していることがハッキリしちゃいました。また、走り込まなくちゃだねえ……。
 
にほんブログ村 自転車ブログ ミニベロ・折りたたみ自転車へ

ご感想をどうぞ

Leave a reply

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

SHARE

いざ、川崎マリンエンデューロの表彰台へ