406ミニベロの BRUNO SKIPPER をカスタムする作業は、ついに終盤を迎えました。ギアの10速化およびボトムブラケット強化、それに伴うディレイラー換装、ハンドルのブルホーン化、カンチブレーキ換装を経て、シフト周りの作業に入ります。一連のカスタム箇所を動作させる要所なりよ。
ブルホーンバーハンドルに装着するシフターには、ダイアコンペ ENE THUMB SHIFTER を使用します。採用理由は、装着時の調整が簡単なフリクション式(ノーインデックス式)で、ブレーキレバーを挿したバーエンド付近のハンドル本体に装着できることですかね。あとはデザインの好み















シフトケーブルのアウター受けを増設するパーツとしては、ケーブルハンガーやハイドロガイドがあります。ただ、BRUNO SKIPPERのダウンチューブ径(28.6mm)に適合しなかったり、外見がスマートじゃなかったりするので、採用を見送りました。スマートに仕上げるなら、やっぱり溶接なのかなあ。
フロントはシングルだけど、リアの10速化は果たしたからイイよね。ペダル、ライト、サイコンを装着したらテストライドしてみようっと。トラブルが発生したときのことを考えて、自宅から近い皇居を周回しようかな。ということで、ついに次回は最終章[試走編]でありますよ。
2 コメント
こんにちは。
フロントシングルでシンプルに纏まって来た感はありますが、肝心の奥様のフィッティングをされているのかが気になる所です。
オリジナルのフラットバーよりもかなり遠い部分を握る事になるので、以前よりも前傾姿勢になる事が予想されます。
更に、前傾姿勢に疲れた時にアップライトな姿勢にしたくても、フラットバーの部分にはブレーキや変速が無いので気軽に休む姿勢になれないのも、前傾姿勢に慣れない方には辛いかもしれないですよ。(日頃からプランクして体幹鍛えていれば別ですがw)
まぁ奥様としては、saruveraさんのオモチャになっても良いと思っているのかもしれませんが。(^^)b
> まりぽさん
お、鋭い指摘ですねえ。都度、ローラー台にセットしたSKIPPERに相方を乗せてチェックしてるので、そこまで外れないとは思いますが、最終的にはそれなりの距離を実走してみないと何とも言えませんよね(撮影時は見栄えを優先してサドルを上げてます)。相方は「もう少し涼しくなったら乗る」と申しておりますので、9月下旬〜10月になったら若洲海浜公園のサイクリングコースで、ビンディング練習を兼ねた習熟走行をしてきますね。本人は乗る気まんまんなので、今のうちにプランクをやらせるかあ。