越生の梅で、梅酒を仕込むよ

saruvera

埼玉県越生町の梅農家(チーム小輪爺のSADAさんのご親族)でいただいた4kgの梅(白加賀)は、肉厚で重みがあり形状も立派。何より、これ以上ない鮮度。この梅の上質さを損なわないよう、帰宅後にすぐ下ごしらえに取り掛かりました。さて、何を作るかというと……。
 
越生の梅(白加賀)をお裾分けいただいた梅の使い道について家族会議した結果、相方が1kgを梅シロップ、2kgを梅漬けにすることに決定。そして残る1kgを得たsaruveraは、自分好みのドライな梅酒を仕込むことにしました
 
 
saruvera式ドライ梅酒レシピ
 
梅を水に浸してアクを抜くまずは梅をやさしく水洗い。それを鍋に張った水に2時間ほど浸し、アクを抜きます。はやる気持ちを抑えて、じっくりと待つべし、待つべし
 
漬け込む瓶を無水エタノールで消毒アクが抜けるのを待ってる間に、仕込み用の密封ビンを無水エタノールで消毒。梅500gを仕込むのに、2リットル容積ビンが必要です(梅1kg:ビン4リットルと覚えとくと便利)
 
竹串で梅のヘタを取り除くで、アクが抜けた梅をザルに開け、竹串を使ってヘタを除去。次にキッチンペーパーで丁寧に水気を拭き取ります。地味だけど、雑味と腐敗を防ぐための大事な作業
 
水気を取った梅をウォッカで消毒続いて腐敗防止の殺菌。水気を取った梅を鍋に入れ、そこにウォッカを振りかけます。この鍋をゆすって梅を転がし、表面にムラなくウォッカを触れさせます
 
梅・氷砂糖・黒糖を交互に重ねる密封ビンに、梅・黒糖・氷砂糖を交互に重ねるように入れます。浸透圧を利用して梅のエキスを引き出すには、黒糖も粉末ではなく、ゆっくり溶ける塊状のものを使ったほうが良いです
 
果実酒用ブランデーを注いで密封果実酒用ブランデー(1.8リットル紙パック)を1ビンにつき900ミリリットル注ぎ入れ、最後にダークラム酒を1tsp振りかけて蓋を密封。ちなみに左のビンは、相方が仕込んだ梅シロップ(梅500gと氷砂糖500gを交互に積み重ね、酢を2tsp振りかけて密封)です
 
あとはビンを冷暗所に置き、梅のエキスが染み出すのを待つばかり。基本レシピ(梅2:氷砂糖1)で完成に半年というから、このドライ梅酒は10カ月くらい要するかな。まあ、ときどき様子を見てみよう。完成が楽しみだなあ(とか言って存在自体を忘れそう)。
 
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