Ogose, Saitama

越生の梅を、収穫させてもらう

saruvera

埼玉県越生町といえば、町をあげてのヒルクライマー誘引シロクマパンで関東のサイクリストに馴染み深い町。そして “梅の里” と呼ばれる梅の産地。その越生町で梅農家を、チーム小輪爺のSADAさんのご親族が営まれてると聞き、図々しくも「収穫体験させて♥」とお願いしました。
 
東武越生線に揺られて越生駅へ5月末、SADAさんから「相方さんとご夫婦でどうぞ」とお招きいただき、東武東上線〜越生線を乗り継いで越生町へ。爽やかな青空と山からの涼風が気持ちいい!
 
たわわに実った越生の梅を狩るみなさんに挨拶した後、テーラーでドナドナされて広大な梅林へ。その一角にある白加賀という品種が収穫期とのことで、たわわに実った木々まで案内していただきます
 
梅の枝を引っ張って果実をもぐSADAさんが梅の収穫方法を指南。実の付いた枝の先を軽く引っ張って、実を目の前に持ってきてもぎ取ります。毎日、大量にもぎ続ける農家らしい合理的な収穫方法に感心
 
酒屋の前掛けを改造した収穫エプロンもぎ取った梅は、酒屋の前掛けを改造した収穫エプロン(これまた合理的なアイテム!)へ入れていきます。取っては入れ、取っては入れ……
 
収穫エプロンの中に梅の果実がギッシリSADAさんの収穫エプロンを見せてもらうと、早くも梅の果実がギッシリ。重くなったら実をカゴへ移し、収穫作業に戻ります
 
みんなで梅の果実を選別昼食後は選別作業。選果機に広げた実を手でコロコロすると、スノコの間にゴミやD級品が落ちていきます。最後に残った特A級品は料亭へ、A級品は梅酒や高級梅干しの工場へ出荷されるそうです
 
越生の梅(白加賀)をお裾分け選別作業の終了後は、自家製の梅干しとお茶をいただきながら談笑。そして帰りがけに、自分たちで収穫した梅を1人2kgもいただいちゃいました。ありがたや〜
 
楽しい収穫を体験させていただいたうえ、立派な梅までお土産にいただき、2人ともホクホクの笑顔で帰宅(体はクタクタだけど)。SADAさん&みなさん、ありがとうございます。さて、この梅をどうやって味わおうか。続きは、次回[仕込み編]で。
 
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