相方の BRUNO SKIPPER のカスタマイズは、読者のみなさんにSNSでアドバイスをいただきながら、どうにか駆動系(ドライブトレイン)と変速系(ディレイラー)の改修が完了しました。さあ、いよいよ上半身のカスタムだ! ついにハンドル交換に取り掛かりますよ。
標準装備のフラットバーハンドルを外すため、右グリップに装着されたレボシフトを取り外します。シフターのネジをプラスドライバーで緩め、樹脂製カバーをオープン。すると、変速機構やらシフトケーブルやらが詰まった中身が露わになりましたよ

















ハンドルのブルホーンバー化とブレーキレバー取り付けは、ひとまず完了。ここで BRUNO SKIPPER を固定ローラーに設置し、相方を乗車させてハンドルポジションを調整します。結果、ハンドル角度はステム上面とほぼ平行で、かつステムを10mmほど下げることになりました。
次の作業は、ブレーキケーブルのブレーキ本体の接続です。ただでさえ不慣れなカンチブレーキだというのに、いろいろと余計な(?)ことを企てちゃいました。おかげで訳が分からなくなり、調査と理解に時間を要しましたよ。そんな混沌ぶりを次回[ブレーキ編]でお届けします。
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