今夏は猛暑になるそうで、特に7月中旬から厳しい高温が続くといわれてます。飛沫感染を防ぐために口元を覆ってると体に熱がこもって、ただでさえ暑苦しい&息苦しいのになあ。例年より熱中症リスクが高くなるので、サイクリング時の熱中症対策も万全を期さねば。
熱中症対策の基本は「水分や電解質の補給」と「積極的な体の冷却」です。吸収効率がいいので愛飲してるパワープロダクションCCDドリンクの補充がてら、昨年モデルチェンジした CAMELBAK ポディウムチル と シャワータイプ リプレースメントキャップ も購入しちゃいました。








とはいえ、ポディウムチルやポディウムアイスには、中身を入れたまま冷凍できる利点があります。サイクリング前夜に冷凍庫へ入れとけば冷たさ長持ち。新型ポディウムチルはCCDドリンク専用とし、シャワーキャップ+旧型ポディウムアイスは体にかける氷水専用として使い分けます。
これで熱中症対策の基本である「水分や電解質の補給」と「積極的な体の冷却」の準備は整いました。あとは、できるだけ呼吸しやすくて体熱発散もできるマスクやネックゲーターの用意ですね。冷感作用のある製品が増えてるので、いくつか検証してみよう。次回[マスク編]に続きます。
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