Chichibu, Saitama

リベンジ!? 秩父ロングライド[後編]

saruvera

強風の荒川峠でド貧脚ぶりを晒しながら、秩父まで40kmを残すところまでやってきました。緩やかに登坂する国道140号をひた走り、関越自動車道の花園ICを越えて寄居町へ突入。約10kmごとに小休憩を入れてもらいながら、秩父を目指します。
 
寄居町へ入り急坂の度に心と脚が折れそう緩やかな登坂を走り続けるのは何とかなるけど、陸橋などの急坂を登るのは難行苦行。急坂に出会う度に、心と脚が折れそうになります。みんなの励ましの声を受けて、坂をエッチラオッチラ登るのでありました
 
波久礼駅前を通過し走行距離100kmを突破14:00頃に波久礼駅前を通過し、走行距離が100kmに達しました。ここまで来ると、かなり山間に入ってきた感じで登坂の度合いも増してきました。紅葉に映える風景を楽しみながら、先行するメンバーを追いかけます
 
皆野町の親鼻橋で渓谷のような荒川を渡河時にはフロントギアをインナーに落としもして、とにかく脚を回すことを心がけて坂を登り続けます。そうやって走り続けるうちに、長瀞町を抜けて皆野町へ。親鼻橋で渓谷のような荒川を渡って右岸へ出ました
 
秩父市へ突入し走行距離は約110kmに14:50頃、ついに秩父市へ突入、走行距離は約110kmに届きそう。「もうゴールは近いはず」と、すっかり重くなった脚にも元気が戻ってきます。ここまで来たら、休憩を入れず一気に走りきるぞ!
 
ついに西武秩父駅へ到着!そして15:20頃、ついに西武秩父駅に到着! ここまで約122.4kmの道のりはキツかっただけに、達成感もひとしおです。一人で走ってたら途中で挫折してたかもしれません。励ましながら一緒に走ってくれた仲間に感謝!
 
西武秩父仲見世通りで土産を物色し愛車を輪行袋へ西武秩父駅に併設された「西武秩父仲見世通り」でお土産を物色した後、愛車を輪行袋にパッキング。武甲温泉で入浴してくるというyuzanさんと別れ、特急レッドアローで帰京することにしました
 
帰路は西武池袋線(特急)と山手線を使い、御徒町駅まで輪行。その帰りの車中で、東京に木枯らし1号が吹いたことを知りました。どうりで風が強かったわけだと納得するやら感心するやら。この日の総走行距離は約123.7km。走行ルートはコチラです。
 
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