近ごろ、ブルホーン化+10速化した BRUNO SKIPPER に乗る機会が増えてます。クォータークリップ付きフラットペダルなのでサクッと乗り出せて、406タイヤのおかげで小回りも利くので、買物や50km未満のポタリングに便利なんですよね。我ながら、よいカスタムをしたものだ。
ただ、乗る頻度が増えるとワガママも出るもので、一般的なスニーカーの剛性不足に不満が募ってきました。フラペといえど専用シューズが必要かな。そう思案してた矢先、CHROMEから “新しい自転車用シューズを試してみない?” との打診があったので、話に乗ってみることにしました。
この記事は CHROME より CHROME DIMA 3.0 を提供いただいて書きました
CHROMEの自転車用スリッポンとしては第3世代となる CHROME DIMA 3.0 は、ライディング時の利便性や耐久性を大幅アップデート。新たに Panaracer が開発したアウターソール、衝撃吸収性が向上したインソール、ラバー製トゥバンパーなどを採用してます。その実力を検証してみますよ。










いくら商品を提供されたからって提灯記事は書かないよと身構えてたけど、実際に履いたら機能性とデザインにベタ惚れしちゃいました。自転車用として、とてもよく考えて設計・開発されたシューズという印象。これは BRUNO SKIPPER の出動率がますます増えちゃうなあ。
さて、CHROMEとPanaracerがテクニカルコラボレートしたシューズには、スリッポンの DIMA 3.0 の他、SPDに対応したシューレース式の KURSK AW PRO やスニーカー型の KURSK AW、グラベルに向いたミドルカットの SOUTHSIDE 3.0 PRO などがあります。こりゃあSPD用も履いてみたいですね。
ご感想をどうぞ