荒川CRで敢行したシェイクダウンで、チタンミニベロ LIGHTCYCLE Ti451 が走行状態に仕上がったことと、ミニベロらしからぬポテンシャルの一端を確認できました。そうはいっても課題がゼロということはなく、その解消をチマチマと行った次第であります。
課題の1つは、フロントのブレーキケーブルが短すぎること。ケーブル長に余裕がないことが、制動力とコントロール性に悪影響を及ぼしてる可能性があります。そして、もう1つの課題がDi2の変速設定。電動変速ならではの多彩な変速機能は、設定をチューニングしないと稼働しません。










Di2をチューニングして得た機能のうち、最も効果を感じたのが多段変速。ちなみに、変速の段数リミットは “無制限” で、間隔は “速い” にしてあります。一気に何段も変速できることが、起伏に富んだ地形で優位に働くことでしょう。登坂が苦手な身には、何とも頼もしい機能であります。
今回のチューニングを通じて、Di2は噛むほどに旨味が出るシステムだなと感心しました。走行を重ねながらセッティングを詰め、その真価を引き出したいですな。大抵のことはスマホ版E-TUBEで可能だと分かったし。それにしても、ワイヤーを引かない変速は楽ちんだなあ。
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