ホームプロジェクター dreamioで Zwiftを10倍楽しむ[収納編]

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走りやすい季節になると、どうしてもZwiftする頻度が減っちゃいますね。せっかく大画面ホームプロジェクター dreamioと連携したのに、このままでは宝の持ち腐れ。ささっと使えるように “出しやすい収納” を我家に整えねば。ということで、我家のリビングを見回すと……。

この記事はエプソンよりホームプロジェクター機器をモニター貸与いただいて書きました

 
リビングのソファ脇にデッドスペースを発見壁一面を書棚で潰してる8畳リビングに、さらに収納棚を配置するのは至難の業だな。そう思ってたけど、ローソファの脇にデッドスペースを発見。バッグ置き場になってる一角を有効活用しよう。デッドスペースの幅350mmに対し、dreamio EH-TW650の奥行は252mmだから上手くいきそうだぞ
 
IKEAでRASKOGワゴンを買ってきたバッグとプロジェクターの収納棚を新設することを家族会議でプレゼンし、圧迫感がない棚ならOKという条件で了承を獲得。あれこれ検討した末、IKEAでRASKOGワゴンを買ってきました。キッチンやオフィスからベランダまで、いろいろな場所や用途に使えるワゴンとして人気らしいです
 
IKEA製品を組み立てるときはLOCTITE 222 を使用ということで、RASKOGワゴンの組み立て作業に着手。といっても、20分もかからずにサクサク組み立てられますよ。saruveraはIKEA製品を組み立てるとき、ネジにLOCTITE 222(ネジのゆるみ止め材)を塗ってから締めてます。保険みたいなものですかね
 
RASKOG(ロースコグ)の組み立て完了などと言ってる間に、RASKOGワゴンの組み立て完了。W450mm×D350mm×H780mmというサイズでデザインもシンプルなので、圧迫感を及ぼす心配はなさそう。キャスターはスムーズに転がり、移動に問題なし。マットブラックな本体色も我家のリビングに調和してる感じがします
 
RASKOGのバスケットに収まったホームプロジェクター dreamioRASKOGワゴンの最上段のバスケットに、ホームプロジェクター dreamio EH-TW650を収納してみました。高さも含めて、スッポリ収まるサイズ感。リモコンや電源ケーブルも一緒に収納できるので、付属品が迷子になる心配は減りますね。ただ、このままだとホコリをかぶりやすいかな
 
フタ代わりにIKEA APTITLIG まな板を使うそこで登場するのが、同じくIKEAで買ってきたAPTITLIGまな板。W450mm×D280mmというサイズなので、RASKOGワゴンのバスケット(W420mm)の天板にピッタリです。竹製ならではの自然な風合いが、RASKOGワゴンの無機質さを和らげる副次効果も生まれました
 
APTITLIG を天板として RASKOG に渡してプロジェクターを設置ホームプロジェクターを使うときは、このようにEH-TW650をAPTITLIGまな板の上に設置。スクリーンに対してほぼ水平に投影できる状態になるので、投影角度を調整をする手間が減ります。普通に使う分にはグラつくこともないし、なかなかイイんじゃない?
 
ついでにIKEA KOPPLA 電源タップも買ってきたついでに、EH-TW650の電源ケーブルをIKEAのKOPPLA電源タップに繋いで、この収納ワゴンの行動半径をググッと拡大。これでホームプロジェクター投影の自由度が格段に高まります。電源を確保しつつ理想的な位置から投影するには、電源ケーブルの延長が欠かせませんよね
 
RASKOGにプロジェクターやバッグ類を収納これにてRASKOGワゴンの収納アレンジは完了。上段のバスケットには、ホームプロジェクター dreamio EH-TW650 本体・リモコン・電源ケーブル・延長電源タップを収納。中段と下段のバスケットには、もともとソファ脇に置いてあったバッグを用途別に収納しました
 
ローソファ脇のデッドスペースにRASKOGを設置これらホームプロジェクター一式を収納したRASKOGワゴンを、ローソファ脇の元デッドスペースに設置したら、こんな感じになりました。さりげなくリビングに溶け込んで、なかなかイイじゃないですか。キャスター付きだから移動も楽ちん。必要なときだけコロコロと引っ張り出せて便利です
 
ついに、ホームプロジェクター dreamio EH-TW650の収納環境が整いました。限られたリビング空間の整理整頓を兼ねた提案が、家族の理解を得る勝因ですね。理想はプロジェクター機器とロール式スクリーンを天井吊りにする方法だけど、ハードルが高い。我家はお手軽な現実路線で手を打ちました。
 
ちなみに、IKEAで調達したRASKOGワゴン・APTITLIGまな板・KOPPLA電源タップの総額は6,997円。このくらいの金額であれば、家族の理解を得やすいのではないでしょうか。プレゼンのポイントは、家族の住環境の改善をテーマにすることですかね。さあ、あなたも味方を作って Do It Yourself!
 
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