新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、不要な外出をしないように努めてきたけど、出不精を貫くのも限界が近いですね。まあ、緊急事態宣言が解除されたところで、コロナの脅威が去るわけでなし。今後のことを考えて、感染防止策を踏まえた短距離ポタリングを計画してみようか。
ベースにしたのは、ツール・ド・ニッポンの提言。これを具体的に実行するため、❶飛沫感染を防ぐためネックガードで口元を覆い、❷不測の接触に備えてアルコール消毒ハンドジェルを携帯、❸居住地域から越境しない走行ルート作成、❹人出が少ない時間帯での走行、これらを必須要件にしました。
で、作ったのが山手線一周ルート。一周34.5kmの山手線は武蔵野台地を環状するので意外と起伏があり、ちょっとした丘陵が点在します。これなら東京23区内から他所へ出なくても、適度な負荷を楽しめそう。休日の早朝なら駅利用者も極めて少ないと踏み、早起きして朝食前に走ってみましたよ。





















山手線の線路沿いは住宅地や細道が多く、駅間距離も短いので、なかなかアベレージスピードを上げられません。ポタポタ走りを基本にしながら、ゼロ発進やプチヒルクライムで軽い負荷を楽しむのが正解ですね。早朝の人がいない都心の風景と地形を楽しみつつ、次回の[中編]へ続きます。
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