東京2020パラリンピックが終わり、都内に日常が戻ってきました。個人的にはモデルナ製ワクチンの2回目接種から4週間が経ったこともあり、そろそろ100km超ライドを再開できる頃合いかな。ということで9月中旬の連休中、東京2020の遺物を訪ねるサイクリングを決行しました。
未だ緊急事態宣言下という社会情勢を踏まえ、東京から越境しないルートを作成。蔵前を起点に、晴海選手村〜新国立競技場〜五輪ロードレース東京区間を走る計画です。ビッグプーリー化を果たしたチタンミニベロ LIGHTCYCLE Ti451 を駆り、朝6:30に我家を出発。まずは築地方面へ向かいます。














レースコースに突入した途端、“屈指のヒルクライムコース” と言われる五輪コースの顔が現れ、容赦なく脚を攻めてきます。いやいや、まだ序盤もいいところ。ここで走行を断念するわけにはいかぬ。呪詛のような自問自答を続けながら、尾根幹を中心とした多摩丘陵を巡る[後編]に続きます。
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