ブルベに向けてヘッドライトを2灯化

saruvera

オレ、コロナ禍が沈静化したらブルベに出るんだ。何かのフラグが立ちそうな願望を抱きながら、いまを過ごしてます。そもそも、LIGHTCYCLE Ti451 は “レースだけでなくブルベも戦えるミニベロ” という思想で作られた車両で、その手応えは先日の東京横断ライドでも得られました。
 
ならば、あとはブルベ用の装備を整えるだけ。多くのブルベ主催クラブは、車両レギュレーションでヘッドライト×2、テールライト×2、ベル×1の装備を定めてます。このレギュレーションに準拠するため、まずは Rec-Mounts でまとめたコックピット周りの拡張カスタムを行いますかな。


 
REC-MOUNTS Type19 でヘッドライトを装着現状、LIGHTCYCLE Ti451 のコックピット周りは、Rec-Mounts Type19 で機材を集中配置してます。アウトフロントマウントしたサイコン LEZYNE SUPER GPS の下面には、Di2ジャンクションAを設置する Rec-Mounts ジャンクションアダプター を介して、ヘッドライト CATEYE VOLT800 を1灯装備。
 
REC-MOUNTS ダブル用ベースアダプター GP-Double1この集中配置を活かしつつヘッドライトの2灯装備を実現するために、Rec-Mounts ダブル用ベースアダプターを調達。何てことない二又分岐部材だけど、精度と強度に同社ならではの信頼感を抱けます。キャットアイ用ライト装着アダプターは、LIGHTCYCLE Ti451 および GIOS FELUCA から移植。
 
GP-Double1 でヘッドライトを2灯装備これらのアダプターを組み立てて、手持ちのヘッドライトを装着してみました。1灯はTi451とFELUCAで兼用中の CATEYE VOLT800 で、もう1灯はBRUNO SKIPPERから強奪した CATEYE VOLT300 を暫定採用。その間、SKIPPERには工具箱で眠ってた CATEYE UNO を与えときます。
 
REC-MOUNTS 両持ちナロー用ベルキットコックピット周りを拡張するのなら、ついでにベルも装着してしまおう。ということで、これまた集中配置を意図した Rec-Mounts 両持ちナローマウント用ベルキット を用意しました。道交法上の矛盾に対して “とりあえず機能するものを付けときゃイイんだろ” というスタンスとヘッポコ音色が素敵です。
 
REC-MOUNTS Type19にベルキットを装着両持ちナローマウント用ベルキットは Rec-Mounts Type19 の左右アーム間に設置することで、スマートな外観を損ねない装着が可能です。が、ウチのTi451は左右アーム間のスペースをDi2ジャンクションAが占めてるので、このように外出しで妥協しなければなりません。
 
ヘッドライトを2灯化した チタンミニベロ LIGHTCYCLE Ti451こうして Rec-Mounts の拡張アダプター増し増しにより、LIGHTCYCLE Ti451 にヘッドライト2灯とベルの装着が完了しました。できればヘッドライトを2灯ともVOLT800にしたいところだけど、異径ヘッドライトも戦闘的なシルエットで気に入りました。200kmブルベなら問題ないだろうし。
 
ヘッドライトを2灯化した チタンミニベロ LIGHTCYCLE Ti451そうはいっても、2灯化によるフロントヘビーは否めません。ハンドルの切れがもっさりした感覚が腕に伝わってきます。Ti451はフロント荷重が強い車両なので、これで左右ライト間にモバイルバッテリーも搭載したらどうなることやら。慣れれば済むレベルであってほしいなあ。
 
目下の悩みのタネは、LEZYNE SUPER GPS のバッテリー消費量ですかね。Di2とBluetooth接続するようになってから、バッテリーの減りが著しくなりました。160km走行で残量5%という危うさなので、最低200kmのブルベではモバイルバッテリー必携ですね。ああ、車重が嵩んでいく……。
 
ともあれ、ブルベのレギュレーションに準拠させるフロント装備は整いました。次はテールライトの2灯化ですね。1灯は使用中の CATEYE TIGHT KINETIC を使うとして、もう1灯はどうしようかな。そうだ、ヘルメットに装着する前後灯も考えないとなあ。
 

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