Lake Saiko, Saitama

あなたのミニベロ見せてください[2018増補版]

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3月中旬に挑んだTOKYOエンデューロ2018は、チーム小輪爺として過去最大の4チーム編成での参戦となりました。そこには新メンバーたちも多々いて、それぞれの愛車のカスタム談義に花が咲くもの。そこに便乗して、人気企画ミニベロcyclowiredごっこの第二弾をお届けします。
 
今年、はじめてチーム小輪爺としてTOKYOエンデューロ2018に出走したメンバーたちの愛車を、カスタムの注目ポイントと共に紹介(みんな協力ありがとうございます)。あの耐久レースを戦い抜いたミニベロは、1台1台こんな手が加えられた小径自転車なのでありました。
 
yuugaさん@DAHON Visc. P20まずはyuugaさんのDAHON Visc. P20。走行性能の向上を狙い、ホイールを406から451へインチアップ(リアはTNiウィングハブとALEXRIMS R390で手組)。チェーンリングはスギノEV130s(56/39T)へ大径化、BBはTANGE製LN-7922、プーリーはBBBローラーボーイBDPと、回転系を中心に攻めてます
 
みなみさん@GIOS FELUCA と 奥さんのCarryMeみなみさんのGIOS FELUCAは相当な手が入ってます。フロントフォークはGIOS PANTOのカーボン巻きに換装、コンポは6770系ULTEGRA Di2で電動化してDOVAL非真円リング54/39Tを装備。FOURIERSビックプーリーやセラミックベアリングハブなども採用し、ロードと戦えるミニベロに仕上げてます
 
また、奥さんのCarryMeは、制動性の強化と輪行を意識した軽量化を実施。キャリパーブレーキをダイアコンペBRS101に、レバーをシマノ製に換装。また、クランクを2ピースクランク化し、BBをトーケン製に交換してます。しかも、白色フレームと青色パーツのカラーコーデにこだわりあり
 
ろいろいさん@TREK MADONE 2.1ろいろいさんのTREK MADONE 2.1は、制動性を強化するためにブレーキ周りを6800系ULTEGRAへ換装。その他のコンポは、購入時に組んだ5800系105でまとめてあります。ちなみにフロントは50/34T、リアは12-30Tで、無理なく長距離を走るための仕様とのこと
 
ペーターさん@KHS P-20R(ドッグトレーラー付き)とピースくんペーターさんのKHS P-20Rは、何と自作ドッグトレーラーが追加されました。ホームセンターで買ってきたドッグキャリーと、塩ビ巻き鉄パイプで組んだトレーラー(車輪&キャスター付き)をドッキング。耐久性が課題とは本人の弁。それより、愛犬ピースくんのお気に召さないことのほうが問題では……
 
ペーターさん@KHS P-20R(ドッグキャリー付き)とピースくんピースくんはドッグトレーラーに大人しく乗りはするけど、すぐに降りてきちゃうのだ。よく言い聞かせてから走りだすものの、段差でトレーラーが揺れるたび猛抗議。がたがたワンワン、がたがたワンワン。ペーターさん、どうやら課題は快適性らしいですぜ
 
今回のオチは、ペーターさん&ピースくんに持ってかれました。しかもピースくんはWAVE ONE ドッグジャージの広報大使(?)に抜擢される人気っぷり。まあ、ワンちゃんには誰も勝てませんわな。以上、愛車にも愛犬にも家庭にも、がっつり愛情を注ぐチーム小輪爺メンバーたちでありました。
 
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