東京2020の遺物を訪ねるサイクリングは、晴海選手村〜新国立競技場〜武蔵野の森公園を経て、五輪ロードレース東京区間に突入。競技の実質スタート地点である是政橋を通過した直後の登坂路で、早くも涙目になる始末です(前編を参照)。まだ丘陵地帯が26.5kmもあるのに……。
五輪ロードレース東京区間の主舞台は、都内クライマーの大好物・尾根幹(南多摩尾根幹線道路)。とはいえ尾根幹自体の走行区間は少なく、尾根幹から周辺道路に出入りしながら多摩センターまで “2〜3kmの登坂と同距離の下降を繰り返す” コースになってます。ヒル嫌イマーには、ちょっとありがたい。














最後に壱岐坂通りを登坂して本郷通りに出た後、蔵前橋通りをダウンヒルしながら東進。17:00頃に帰宅を果たしました。この日の総走行距離は約126.2km、獲得標高は904m。走行ルートは[コチラ]です。オリンピアンはスゴイねえ。今回のヒルクライム区間が、ただの序盤戦に過ぎないんだもの。
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