Iwabuchi, Tokyo

桜ライドだ✿ツール・ド・糧うどん[後編]

saruvera

美味なる “うどん” と満開の桜を楽しむ春ポタリングに出かけよう。4月初旬、荒川CRへ繰り出した7人のミニベロおやじは、彩湖から桜並木や桜トンネルを南下して石神井公園にやってきました(前編を参照)。30分の待ち時間を経て、いよいよむさしのエン座の糧うどんと対面です。
 
エン座の糧うどんを大盛りで食すむさしのエン座の糧うどんは、人参・紫芋・小松菜を練り込んだ麺や野菜が添えられ、とてもフォトジェニック。滑らかな喉ごしで、武蔵野うどんっぽいコシやゴワゴワ感はありません。肉汁は甘さ控えめでキリッとした味わい。とことん洗練して到達した1つの方向性といったところでしょうか
 
谷原交差点を歩道橋で渡るミニベロおやじたち食後、読者のkobaさん@GIOS FELUCAに見送られて石神井公園を後にした一行は、富士街道で北東へ進んで谷原交差点へ。関越道の練馬料金所に近く、目白通りと笹目通りという大通りの交差点だけあって、自転車は歩道橋でないと渡れません。ミニベロを押し歩く一同の視線が痛い……
 
新緑に覆われた光が丘西大通りを北上するテルさん@Tyrell FXが先導役になったミニベロ集団は、住宅地を通過して新緑に覆われた光が丘西大通りへ。光が丘公園の桜やグラントハイツの名残へ立ち寄る気配を微塵も感じさせず、ノンストップでひたすら北上。赤塚高台通りを駆け抜けて高島平方面へ向かいます
 
首都高池袋線を歩道橋で越える羽目になるその先で、我々の行く手を阻む首都高5号池袋線。おかしいな、地図で確認したときは首都高を渡れる道があったんだけどなあ。それってアレじゃないの? と指さされたのは、首都高の高架下へ向かって延びる歩道橋でありました。みんな済まないねえ、また押し歩いてくれ
 
首都高をわたって高島平の桜並木の前へまあ、よいではないか。首都高の北側はキレイな桜が咲いてたし。結果オーライということで勘弁してつかあさい。口数が少なくなってきた一行に、自己弁護しまくるsaruveraでありました。みんな、ルートマップを引くときは道路状況をよく確認しようね!
 
直射日光が降り注ぐ高島通りを東へ進むさて、西高島平駅の近くまで来たミニベロおやじたちは、高島通りで東進を開始。時刻は13:30を過ぎ、日差しと照り返しが強くなってきました。サイコンの気温計は29℃を表示。こりゃあ春の気温じゃねえ。ドリンクボトルの冷水を首筋にかけ、体温上昇に注意しながら走ります
 
荒川右岸の赤羽桜堤緑地に咲き誇る芝桜浮間公園の北側で荒川右岸サイクリングロードへ入った我々の右手に、赤羽桜堤緑地の芝桜が見えてきました。色鮮やかな芝桜と淡い桜のコントラストが美しい。ここは花見客が多い最徐行区間。ちょっと停車して、春の色彩に染まった荒川土手の風景を楽しむとしますか
 
岩淵水門の付近も花見で賑わうその下流、岩淵水門の付近も花見客で賑わってます。ようやく訪れた春を、みんな楽しんでますなあ。さあ、我々のゴールも近い。酔客や子供の往来が増えてきた荒川右岸を徐行しながら、もうちょっとだけ下流へ向かいます
 
昼下がりのキッチンとれたてへ帰着そして鹿浜橋で荒川を渡り、左岸のキッチンとれたてへ帰ってきました。時刻は14:10、ここも行楽客とサイクリストであふれてます。ともあれ、これにてツール・ド・うどん(TDU)2019の第1ステージはゴール。みなさん、お疲れさまでした
 
キッチンとれたて前でミニベロ軍団を撮影キンキンに冷えたコーラで喉を潤した後、キッチンとれたて前に参加車両を並べて記念撮影。Tyrell FX、Tyrell SV、GIOS FELUCA、CYCLEHEART SPARTAN、TREK EMONDA SL6、DAHON Visc. P20、BILLION LIONEL……今回も多様なミニベロたちが集まりました
 
解散後、いつものように尾久橋通りで上野方面へ南下して浅草橋へ。本日の総走行距離は約76.5km、走行ルートはコチラです。こうして開幕したTDU2019、第2ステージ(5月)は加須うどん、第3ステージ(6月)は定峰鬼うどんを目指して走りますぞ!
 
今回のサイクリングをRelive動画で振り返る

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