Tamako, Tokyo

渋谷と多摩湖をつなぐ水道道路ポタ[後編]

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渋谷から多摩湖を目指す水道道路ポタリングは、井ノ頭通りを遡上すること約16.3km。中間地点の関前五丁目交差点へ。ここから上流は多摩湖自転車道。自転車道の入口にある木陰で小休憩をした後、9:10に走行を再開します。ここから多摩湖まで、1時間くらいで行けるかな?
 
多摩湖自転車道を覆う木々が日差しを和らげる多摩湖自転車道は緑濃い木々に覆われ、涼やかな空気に包まれてました。ああ、気持ちいい。ただし、道幅が狭くて歩行者も多いので、ひたすら低速走行。15km/h前後でポタポタと走り続けます
 
小平ふるさと村の入口には懐かしい郵便ポスト関前五丁目交差点から約4.2km、青梅街道を越えた先で懐かしい形の郵便ポストを発見。ここは小平ふるさと村という新田村落を復元した施設で、江戸〜明治の古民家や郵便局舎を見学できます
 
咲き乱れる紫陽花とGIOS FELUCA小平ふるさと村から1kmほど遡上すると、沿道に紫陽花がたくさん咲いてました。自転車道の脇に降りてみると、あじさい公園と書かれた表札。咲き乱れる紫陽花を、しばし鑑賞するのでありました
 
多摩湖自転車道は小平駅の南口ロータリーを通過走行を再開すると多摩湖自転車道は、やがて小平駅の南口ロータリーへ合流。戸惑いながら前進すると、道は再び自転車道へ。西武拝島線を越えて、萩山駅の駐輪場を通り抜けます。生活感あふれる道だな
 
東村山浄水場の接合井なおも前進を続け、新青梅街道の陸橋を潜った先で東村山浄水場へ。ここは多摩湖だけでなく、荒川の秋ヶ瀬取水堰とも接続してるのだとか。スケールの大きな話だと感心したけど、荒川まで意外と近いのね
 
武蔵大和駅の脇から上り勾配になる多摩湖自転車道そんな東村山浄水場から1.2kmほど進むと、武蔵大和駅前に出ました。ここから多摩湖までは、狭山丘陵プチヒルクライム。なあに、大したことはない……息が上がって3台も抜かれた (;´Д`)
 
狭山公園堤防上広場から村山下貯水池の取水塔を臨む涙目になりながら、10:00過ぎに狭山公園へ到着。結構な距離のように見えて、実は関前五丁目交差点から約11.1km、渋谷駅前からは約27.2km。ともあれ、取水塔が映える多摩湖を楽しもうじゃないか
 
狭山公園堤防上広場のタイルに描かれた東京都水道MAP狭山公園の堤防上広場に、東京近郊の水道施設を描いたタイルが敷かれてました。河川・用水・水道管、水路あるところにサイクリングロードあり。次はどの道を走ろうか。それにしても照り返しが暑い!
 
シクロワイアード編集部前でGIOS FELUCAを撮影とてもじゃないが避暑にならん。もう10:30になるし、浅草橋へ帰るとするか。東大和市街へ出て、留守中のシクロワイアード編集部でこっそりGIOS FELUCAを記念撮影した後、青梅街道を驀進します
 
あーあ、メタボ会長に会いたかったなあ。そんなことを考えながら、小平でうどんを補給しつつ西進。汗まみれになって、13:00頃に帰宅しました。本日の総走行距離は約82.3km、渋谷駅を起点にした走行ルートはコチラです。さて、次の水道道路ポタリングは、どこにしようかな。
 
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