梅は咲いたか、桜はまだかいな。などと唄ってる間に、都内の桜は満開を迎えようとしてます。でも今春は、まだ梅をじっくり見てないんだよなあ。名残の梅を愛でられる場所はないものか調べたところ、高尾梅郷は3月下旬でも観梅できるらしい。ならば行ってみますか、裏高尾へ。
高尾梅郷は旧甲州街道と小仏川に沿って約10,000本の梅が咲く一帯のことで、大小7つの梅林が点在してるそうです。中でも再奥部の木下沢梅林は絶景だとか。期待に胸を膨らませながら朝6:30に浅草橋の我家を出発。曇天を気にしつつ、チタンミニベロ LIGHTCYCLE Ti451 で蔵前橋通りを西走します。













いずれにせよ、空腹であることに違いはない。高尾といえば蕎麦だろうと辺りを見回したものの、高尾駅北口に蕎麦屋は皆無。南口に回るのも面倒だし、旧甲州街道までの道中に1〜2件はあるでしょ。そんな甘い見通しで走行を再開し、裏高尾の洗礼が待ち受ける[後編]へ続くのでした。
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