ポタナビの使用感[通勤編]

saruvera

パイオニアのポタナビ(SGX-CN700-W)を装着して1週間。日々の自転車通勤で使用して、抜群の視認性や地図精度など「ナビ付きサイクルコンピューター」として良くできた製品という印象を抱きました。雨天で使っても問題なく、耐久性も十分な感じ。
 
とはいえ、不満点がゼロということはありません。路面からの振動を受ける度に、ポタナビ本体を固定してるクレイドル周辺からカタカタと音がするので、いつ落下するのか気が気じゃないし……。ということで、この1週間での使用感をまとめてみました。
 

ポタナビ起動画面
本体右上のボタンを長押しすると電源オン。いざ走り出そうと電源を入れると、この起動画面で30秒近くも待たされるのが、ちょっとイラつきます
 
夜間でも見やすいポタナビ画面
2.4型と大きな液晶画面は、昼夜を問わず抜群の視認性。特に白地のメーター表示は、夜の暗がりでも一目で情報が飛び込んでくるので助かります
 
日々の走行記録
日々の走行データや走行ルートはサイクルラボへ自動的に記録され、日毎の走行記録を確認できます。速度・ケイデンス・心拍は、最大値と平均値が記録されるのが便利
 
ポタナビ地図画面
地図の精度はかなり高く、現在地を把握しやすいです。ただ、地図スケールが50m(左画像)の次が200m(右画像)なのは惜しい。100mスケールも欲しかったなあ
 
ちなみに地図をスクロールさせる場合は、画面下のACTIONボタンを押しながら本体を上下左右に傾けます。いちいち本体をクレイドルから取り外すさなくてはならないのが面倒です。また、冬用グローブを着用してるとボタン操作しにくいことがあります。
 
専用サイト(サイクルラボ)との連携を含め、なかなか便利に使える製品だけに、重箱の隅を突くような不満(改善してほしい点)も感じちゃいました。まだ試してない機能も多々あるので、長距離サイクリングで使い倒したいなあ。ブルベでも使えるかな?
 
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