Keep On Koversでクリートを保護

saruvera

SPEEDPLAYは我が脚と相性のいいビンディングではあるものの、不満な点も少なくありません。その1つが、巨大なクリートの金属プレートがむき出しになってること。コンビニの床では滑って転びそうになるし、アスファルトを歩けば傷付いてすり減る一方。
 
クリートを覆うコーヒーショップキャップスもあるけど、降車の度に装着するのは億劫だし、携帯するのも忘れがち。そんなユーザーが多いのか、海外サードパーティーが、ペダルがハマる部分に穴を開けたカバー「Keep On Kovers」を製品化してます。
 
Keep On KoversSPEEDPLAYユーザーに評判のKeep On Koversの在庫が盆栽自転車店にあるというので入手してきました。実は、これが先日のサイクリングの最大の目的だったりします
 
むき出しのSPEEDPLAYクリート金属プレートがむき出しのSPEEDPLAYクリート。傷だらけだし、滑るし、ネジ頭も摩耗してきてるので、これ以上の消耗は避けたいところです
 
クリートにKeep On Koversを装着Keep On Koversを装着したところ。金属プレートを覆いつつ、ペダルがハマる部分は穴を開けて確保してあります。材質はコーヒーショップキャップスと同じような樹脂製
 
ペダルのキャッチもしやすくなりましたこれでクリートにカバーを装着したままペダルの着脱ができます。カバーの厚みの分だけ穴のフチの高さが増したためか、ペダルをキャッチしやすくなったように感じます
 
Keep On Koversを装着したことで、気軽に降車したり歩いたりできるようになりました(ヨチヨチ歩きには変わりないけど)。金属プレートやネジの摩耗が軽減でき、砂利や泥の詰まりも少なくなるので、割高なSPEEDPLAYクリートの寿命が延びるのは嬉しいですね。
 
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2 コメント

  1. テル
    2012.4.3 at 09:30 — 返信

    ネジの緩みは変わらないので気をつけなければいけないらしい。
    外から見えなくなるしね。

    • 2012.4.3 at 10:38

      >テルさん
      確かにネジの緩みは防いでくれませんものね。
      過信しすぎないように、ときどきカバーを外して
      ネジの様子などを確認したほうが良いでしょうね。
      念のためネジはロックタイトで脱落予防してます。

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