仕様確定から10カ月、ついに チタンミニベロ LIGHTCYCLE Ti451 が走行可能な状態になりました。いくつもの作業ミスを犯しては乗り越えて、三度目の正直となるシェイクダウンを敢行。実走しないと見えてこない問題や課題を洗い出しつつ、ポテンシャルを体感してみます。
なお今回のインプレッションは、クロモリ製ミニベロ GIOS FELUCA(トップチューブ長510mm)に乗り慣れた身長180cmのミニベロおやじによる所見であることを踏まえてお読みください。700Cロードでは当たり前のことに感嘆する場面が多々あります。







チタンミニベロ LIGHTCYCLE Ti451 の初走行を終え、目論見どおりレースや高速巡航で活躍するミニベロになってる手応えを得られました。ただし、ポテンシャルを十分に発揮するための要求エンジンスペックは、想定の遥か上空。かなり走り込まないと、宝の持ち腐れから脱せないぞ……。
まずはシェイクダウンで発見できた調整余地を修正し、Di2のチューニングが済んだら、100km超ライドやヒルクライムで検証してみます。そこまで完了したら、要望をいただいてる “お披露目会&試乗会” ですかね。コロナ沈静化が前提だけど、十分な感染対策を施して開催しないとなあ。
今回のシェイクダウンをRelive動画で振り返る
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