クライマーに人気のセルフうどんを目指して丘陵地帯を走るツール・ド・うどん第1ステージは、森林公園から物見山ヒルクライムを経て、越生町の五大尊つつじ公園で後半戦へ突入。12:00を過ぎてエネルギーが不足してきた参加者11人は、小腹を満たす補給食を求めて越辺川を越え……。
越辺川の北側は、のどかな里山の風景が広がってました。田畑の合間から小山がポッコリ顔を出す様子はミニチュアのようにも見え、旅情をそそります。のんびりポタリングが似合う気持ちよさ。実のところ、日差しがキツくて木陰に入りたい気持ちも大きかったけど









今回、お目当てのうどんを食べ逃したことで、不完全燃焼な参加者が続出。SNSのタイムラインに「夕食はうどん」の文字が踊り、翌週末に再走するメンバーも。このレベルの空振りが続くとシャレにならないので、より入念な下調べを心がけます。今後もお付き合いいただければ幸いです。
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