Satte, Saitama

ツール・ド・一本うどん[高温多湿編]

saruvera

梅雨の合間の猛暑日となった7月初旬、ツール・ド・うどん(TDU)stg.4[一本うどん]の決行日を迎えました。今回は時代小説『鬼平犯科帳』で有名な「一本うどん」を求め、日本橋〜羽生PAを往復する計画です。まずは旧日光街道を辿って北上すべく、はじまりの地・日本橋へ。
 
日本橋の道路元標前に集ったミニベロ3台日本橋の道路元標前に集ったのは、sambeさん@Billion Lionel、saruvera@GIOS FELUCA、yuzanさん@HARP AS-100。お約束のsaruvera寝坊で30分遅れの6:30に出発 (;´Д`)
 
早朝の人まばらな日本橋を走り抜けるまだ人影まばらな日本橋界隈を走り抜けてる最中、yuzanさんがFELUCA後輪のエア不足を発見。急遽、浅草橋のsaruvera家にピットインし、エアを充填します。パンクじゃなくてよかった……
 
国道4号の千住新橋で荒川を渡河大幅な時間ロスを埋めるべく、千住宿は素通りして荒川を渡河。まりぽさん@BRUNO MIXTEと梅島駅前で合流を果たしました。それでも30分遅れなので、次の合流者が待つ草加宿へ急ぎます
 
草加宿の石碑前に佇む GIOS FELUCAということで 鬼軍曹 sambeさんのプレッシャーを受けながら国道4号〜県道49号を走り、7:45頃に草加宿へ。初顔合わせのシマノリさん@GIANT DEFY3と合流し、5台編成で北上を再開します
 
元荒川を渡って越谷宿を進む旧日光街道を辿る道筋は、越谷駅に近い瓦曽根ロータリーで県道49号から県道52号へ遷移。その道筋を進んだ先、元荒川に架かる大沢橋の北側に、越谷宿の本陣があったそうです
 
奥の最勝院が当時を偲ばせる粕壁宿再び国道4号になった道筋を北上し、一宮交差点から県道2号に入って粕壁宿へ。本陣跡は話題の家具店(父親側)になってて風情なし。それでも、最勝院の門前は宿場町の雰囲気が感じられます
 
杉戸宿の老舗酒屋・関口酒造の前で一服しばらく国道4号を北上し、堤根交差点から県道373号へ。古い建物が点在する杉戸宿に到達しました。江戸時代中期から営んでるという関口酒造(酒蔵としての創業は1822年)の前で一服
 
幸手宿の日光街道に掲げられた道標とアニメ旗旧日光街道は再び国道4号となり、圏央道の北で県道65号へ遷移して幸手宿へ。中一丁目交差点の近くに本陣があったようです。商店街の旗で気づいたけど、日常系アニメの聖地でもありましたね
 
国道4号の側道を北上して栗橋宿を目指す幸手の旧市街地を通過した一行は、中川を渡った先から国道4号の側道を使って北上。クルマが高速走行する気配を頭上に感じながら、のどかな細道をポタポタと進みます
 
側道を抜けた先はストリップ小屋だった!側道を抜けた先はストリップ小屋だった! まだ存在してるんだと感心するやら、覗き込もうとするやら。こっそり入店したい紳士にとって、はなはだ迷惑なミニベロおやじ達でありました
 
それにしても暑い。加えて湿度も高いせいか、汗が蒸発しません。汗が新たな汗を呼んで体表はびっしょり、体内は熱がこもってる感じです。そのため、35km地点までにドリンクボトル2本を消費。春日部市内で補充したものの、栗橋市に入ったあたりで再び空になっちゃいました。
 
うーむ、今回は相当にハードなサイクリング企画になってしまったなあ。時刻は10:30過ぎ。次第に曇天が晴れて、日差しがキツくなってきました。とはいえ、羽生PAまで残り15km程度のはず。折り返し地点はもう近いと自分に言い聞かせ、次回の[後編]へ続きます。
 
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