Shibakawa, Tokyo

芝川サイクリングロードを初走行

saruvera

6月初日の土曜日、GIOS FELUCAの埃を払い、相方と荒川方面へ出かけました。江北橋を渡って荒川の左岸を遡上。今日はスローペースでポタリングしようと思い、レストランさくらの脇にある川沿いの道=芝川サイクリングロードへ向かうのでありました。
 
いざ芝川サイクリングロードへレストランさくらで一服後、芝川の左岸に沿って設けられた自転車道へ。幅狭で歩行者もいるので、スピードを出して走る道ではなさそう。のんびり行くとしますか
 
最初に遭遇する山王橋で右岸へ最初に遭遇する橋(山王橋)で芝川を渡り右岸へ。路面コンディションは良好だけど、一般道と交差する度に回り道を強いられます。やっぱり飛ばす道じゃないなあ
 
芝川マリーナやがて、サイクリングロードの左手に芝川マリーナが見えてきました。右手には水門があり、見ごたえのある風景が広がってます
 
川口オートレース場そのまま上流へ向かって走り続けると、今度は左手に川口オートレース場が見えてきました。川沿いののどかな風景とは不釣り合いなエンジン音が聞こえてきます
 
右折してふれあい橋を渡るそのすぐ上流がT時路になってるので、右折してふれあい橋を渡ります。この辺りは、これまで走ってきた新芝川と芝川、そして芝川と堅川の合流地点が連続します
 
天神橋の上流で工事のため迂回天神橋で一般道の下を潜り、この上流は気持ちよく走れるのかなと思ってると、工事中で走行不可に……。鉄工所が軒を連ねる一般道への迂回を余儀なくされます
 
地蔵橋のオーバーパス立体交差サイクリングロードへ復帰した先、上根橋と地蔵橋はサイクリングロードが一般道をオーバーパスする珍しい立体交差。ストレスを感じずに走れる区間です
 
網代橋から再び左岸へ網代橋の上流へ行くには、この橋で芝川の左岸へ渡り、その先の信号まで迂回しなくてはなりません。面倒クサッ。ここから上流は、再び芝川左岸を走ることになります
 
外環道の下を潜るしばし左岸のサイクリングロードを走り、東京外環自動車道の下を潜ります。その先には小学校や中学校、短大などがあるので、歩行者に注意を払って走行します
 
八丁橋の上流はのどかな風景八丁橋までくると時代から取り残されたような田舎らしい風景になり、この先で舗装路が途切れます。ここがサイクリングロードの終端のようです
 
見沼通船堀 西縁一の関八丁橋のすぐ上流で芝川と交差する見沼通船堀は、芝川と見沼代用水路を結ぶ運河だそうで、途中に閘門が復元されてました。見沼代用水路の歴史に興味が沸き上がります
 
見沼田圃の南端か見沼通船堀を西へ進み、突き当たった見沼代用水路西縁の脇を北上すると、武蔵野線の手前に田園風景が広がってました。この辺りは見沼田圃の南端になるのかな?
 
帰路は埼玉県道103号を南下し、尾竹橋通り─墨堤通り─国道4号─清洲橋を経て浅草橋へ帰宅。この日の総走行距離は約49.2km。のんびりポタリングする分には楽しかったですね。今回の走行ルートはコチラです。
 
さて帰宅後、見沼代用水や見沼田圃を調べていたら、見沼代用水路に沿った「緑のヘルシーロード」というサイクリングロードが存在することを知りました。利根川の水を埼玉・東京へ導く水路に沿った道……これはもう走るっきゃないでしょう!
 
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