走行距離が長いブルベやロングライドは、常に “自宅から遠隔地で走行できなくなるリスク” を抱えてるわけで、それに対する備えが求められます。こうした走行断念時の最もポピュラーな帰宅手段は電車輪行で、利用するには鉄道会社が定めるルールに沿う必要があります。
とはいえ、最も厳格なJRの輪行ルールに適合した輪行袋を携行すれば済む話。それより悩むのは、輪行袋としての可用性と長距離走行時の携行負担の見極めではないでしょうか。以前、ばるさんに薦めてもらった オーストリッチ 超軽量輪行袋ウルトラSL-100 は、なるほど信頼感のある選択肢ですね。












鉄道車内でのことを考えれば、やっぱり縦置きがベストだよね。そう思ってリアエンド金具とフロントエンドホルダーをフレームバッグに収納しようとしたものの、収める余地がありません。これこそが、ばるさん推薦のウルトラSL-100(エンド金具が必須)を断念した理由でもありました。
我がフレームバッグ FAIRWEATHER Corner Bag の収容物には、エンド金具とトレードオフできるモノがないんですよ……。輪行するときは他者の迷惑にならないよう、空いてる列車の最後部で横置きするしかありません。まあ、それも特異なミニベロの宿命であり、楽しさでもありますな。
ご感想をどうぞ