台風による悪天候に見舞われた土曜日、「さいたまクリテリウム by ツール・ド・フランス」を観戦してきました。この日のレース展開は専門サイトで詳しく報道されてるので、ここではsaruveraがニワカなりに楽しんだ様子に触れることにします。
コース周辺はものすごい人だかり。北与野駅から30分以上も流れ流れて、13:30頃にラフレさいたまの向かいに観戦場所を確保。90°コーナー出口でナイスな場所かも
ほどなくポイントレース2がスタート。目の前をマイヨジョーヌのクリス・フルーム選手やアルカンシエルのルイ・コスタ選手らが走り抜けて行くのだから鼻血ブーものです
日が差して路面が乾きつつある中、メインレースのパレードランが始まりました。前方に陣取るのはコスタ選手やイヴァン・バッソ選手らキャノンデール軍団
ふおっ、目の前にマルセル・キッテル選手らアルゴス・シマノの面々! キッテル選手と話してるのは別府史之選手?
そしてメインレースがスタート。フルーム選手を先頭にした長い列車が駆け抜けて行きます。コーナーからの立ち上がり区間なので車速は遅めと思いきや、かなり速い!
全日本チャンピオンジャージを着込んだ我らが新城幸也選手は、かなり後方で未だユーロップカーのチームメートとおしゃべり中 (´・ω・`)
中盤を過ぎる頃には、列車がチームごとに編隊を形成するようになってきました。上位集団の先頭は、フルーム選手を擁護するスカイプロサイクリング
それに続くのは、マイヨヴェールのペーター・サガン選手を擁するキャノンデールプロサイクリング。その後方にはモビスターの面々が連なります
そしてキッテル選手らアルゴス・シマノの編隊。その後ろに続くのは湘南ベルマーレの辻善光選手? 西薗良太選手も見えますね。もうお腹いっぱいです
最後はフルーム選手、サガン選手、コスタ選手というスペシャルジャージホルダーがトップを争うウソのように豪華な展開。その場内のどよめきと歓声はコチラの動画で
ディレクターカーはツールのスポンサーであるシュコダの車両を用意できず、親会社フォルクスワーゲンのパサートを代用。ヘッドマークを覆い隠してるのがポイントです
先導オートバイは、黄色にペイントされたカワサキW650でした。タンクのエンブレムがツールのロゴに変更されてます。あと、ライダーのオジサンがかなり強面
同じく先導オートバイのカワサキZRX1200R。こちらのライダーはこのクソ寒い中、何と素手で運転してました
中継オートバイのカメラマンは、両手でカメラ機材を持ち、後席で立ったまま周回してました(ライダーとはベルトで固定されてるようですが)
レース後、表彰式を閉め出されて駅へ引き返す途中で、スーツケースを引きながら帰るアンドレイ・アマドール選手に遭遇。これがホントの「スーツケースの渡り鳥」か
観客の誘導をはじめ不満や不快感を覚える点は多々あったものの、ツール・ド・フランスのスター選手が走る様を間近にできたのは、とても魅力的でした。再び開催するならば、もっと気分よく楽しめるといいですね。どうぞ観客へのオモテナシも忘れずに。
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