ポタナビを装着してみた

saruvera

モニターキャンペーンに当選したパイオニアのポタナビ(SGX-CN700-W)が届きました。GPSと3G通信モジュールを内蔵していて、計測データや走行ルートを自動記録はもちろん、走行している周囲の情報取得もできるサイクルコンピューターだそうです。
 

ポタナビ一式
ワクワクしながらパッケージを開封。ポタナビ本体の他、自転車に固定するためのクレイドル、3G通信に使うUIMカード、ケイデンス(スピード)センサー&マグネットなどが入ってました。タイラップやネジが多めに付属してるのはありがたいです
 
本体のサイズ比較
ポタナビ本体は95mm×59mm×19mmと結構な大きさ。これまで使ってたキャットアイV2cと並べると、その大きさが際立ちます。でもマップ画面を見るには、このくらい大きさが必要でしょうね。重量は100gと気になるほどではありません
 
USBで充電
本体の充電は専用USBケーブルで行います。フル充電で最大約10時間の使用が可能だそうだけど、実際はどんなものかな? ちなみに、充電用コネクターやUIMカードのスロットはゴム製のカバーで覆われているので、多少の雨に降られても安心できます
 
ケイデンス実測を採用
センサーはケイデンスとスピードのいずれかを実測するという残念な仕様。まあスピードは目安と捉えてるので、ケイデンス実測を採用しました。こうすると、スピードや走行距離はGPSから算出・表示することになります。マグネットはV2cのものを流用できました
 
ペアリング
センサーを装着したら、本体とペアリングさせます。システム設定画面でケイデンス測定を選択し、しばらくクランクを回せば認識してくれます。これで初期設定は完了。ここまで簡単に済むのがいいですね
 
装着すると結構ゴツい
ポタナビをステムに装着してみました。ステムに固定したクレイドルに、カチャリという感じでハマります。かなり軽くハマるので、ちゃんと固定されてるのか少し心配。それにしてもハンドル周りがゴツくなるなあ
 
詳細は専用サイトで設定
詳細設定や走行データの蓄積などは、サイクルラボという専用サイトで実行&確認できます。お気に入りスポットや走行ルートを登録できるので、サイクリングの事前に立ち寄りたいスポットを登録しておくと便利でしょうね
 
メーターのレイアウトも設定できます
サイクルラボで、メーターの表示レイアウトを変更することもできます。消費カロリーや心拍数などの表示も可能(心拍数の計測には別途、ANT+規格対応ハートレートセンサーが必要)。ただし、積算距離が表示できないのは残念。ここは改善してほしいですね
 
ちょっとした不満はあるけど、全体的にクオリティーが高く、多機能を使いやすく工夫してあります。10分毎に3G回線でデータを自動同期してくれる点も便利(しかも通信費は2年間無料)。今後、通勤やサイクリングなどで使い勝手を確かめていきます。
 
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4 コメント

  1. D
    2012.4.10 at 20:27 — 返信

    ANT+対応との事なのでガーミンのセンサーを購入すればケイデンスもスピードも計測できますよ♪wiggle等でも購入可能です♪

    • 2012.4.10 at 21:48

      >Dさん
      やはりガーミンですかね。montaくんにもガーミンを薦められました。
      楽天ポイントが貯まってるので、これで購入しようと物色してます。
      Dさんのオススメ製品の名称を知りたいところであります。

  2. D
    2012.4.10 at 23:58 — 返信

    僕はロードでガーミンを使っていて、IDIOMにも付けられるように既に在庫で持ってはいるんですが、めんどくさくて取り付けてません(笑)http://www.wiggle.co.uk/ja/garmin-gsc-10-wireless-speedcadence-sensor/

    • 2012.4.11 at 10:53

      >Dさん
      オススメ製品の情報ありがとうございます!
      これも検討してみようと思います。

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